ヤリサー情報

2014年6月、ニュースで話題になった東京の新宿で起きた集団昏倒事件。皆さんも知っているだろうか。

某大学のシルキャンキャンと同じように「某有名私立大学ヤリサーの実態」の元ネタの1つとなった有名なテニスサークルです。

そんな某大学のシルキャンキャンの実態について調査してみました。

新宿の集団昏倒事件とは?

2011年1月11日、夜の新宿の路上では異様な光景が繰り広げられていました。

それは、泥酔した女子大生が路上に倒れ込んでいたのです。しかも1人ではなく複数の女子達なんです。

そんな様子を見た人たちが警察に通報し、警察が出動する騒ぎになってニュースにも取りあげられました。

ですが、クライシスは飲み会をしていた後に女子達が泥酔して倒れ込んだと主張していたようですが、明らかに異様な光景です。

泥酔だけではなく、脱糞までしている人もいたようで、普通ではないと目撃者たちがツイッターに写真をアップして一気に拡散されることになりました。

事件の関係者たち

この集団昏倒事件に関わっていたのは大学のテニスサークルのクライシスの男子メンバーが飲み会を主催していました。

そして大学の女子生徒が参加したという事です。そして男子達は様々な女子大のサークルを誘って飲み会をしょっちゅう行っていたという事です。

その後、この事件にかかわった大学と女子大学は声明を発表し、形式上の謝罪をするにとどまっています。

クライシスの悪質な手口

実はクライシスの飲み会では女子の酒に睡眠薬を盛るというのは常套手段だという事です。

こっそりと女子の酒のグラスに睡眠導入剤やスピリタスのカプセルを使用して泥酔状態にして持ち帰っていたようです。

泥酔させた状態やるするのは言うまでもなく犯罪です。ですが、被害者女性がこれまでに泣き寝入りして来ていたのでしょう。

無理矢理レイプされた挙句に裸の写真を撮影されて脅されたり、弱みを握られてどうする事も出来なかったのだと思われます。

この手法こそが「某有名私立大学ヤリサーの実態」のテニスサークルで郷山が美春に使った手口ですね。

知らない間に睡眠導入剤や亜リコール度数の高い酒を飲まされて、体の自由が利かなくなってからレイプするという非常に卑劣なやりかたです。

ですが、ネットで「ヤリサー」と検索すると、色んな大学の名前が山のように出てきますので、今でもヤリサーは存在し被害に遭っている女性が続出しているのでしょう。

その後のクライシス

集団昏倒事件を重く見た大学はクライシスに対して公認サークルの取り消しと廃部を言い渡しています。

詳細はココで見れます。

表向きは解散となったクライシスですが、これまで吸ってきた甘い汁を忘れられずに活動を継続しているかもしれません。

某有名私立大学ヤリサーの実態はこういった事件を元ネタにして誕生した作品です。

漫画で読む分には面白いのですが、現実でこういった事を行うと犯罪になるので注意してください!!