| 2月28日(月) |
| 投打ともレギュラー、ベテランの何人かがオープン戦に行かずに安芸に残留して練習を行なった。その時にシモと話す機会があって・・・ 議題は、マウンドでの投手とバッターボックスでの打者の心理状態。 二人の会話をまとめると・・・ 「野手は打ったシーンを、投手は打たれたシーンが記憶に残っている。」という事。あくまでも全員にあてはまるものではないが、この会話を分析すると、投手はマイナス思考でマウンドに上がり、打者はプラス思考でバッターボックスに入るということか!?しかし、ここでのマイナス思考は悪い事ではない。そのシーンを覚えていて、同じ失敗を繰り返さないようにという事だ。逆にバッターはいいイメージで打席に入るという事。 よく考えたら、今マウンドにいる投手とバッターボックスの打者は同じシーンを頭に描いてる?という事だね(笑)! |